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8月7日(日)第50回例会(英語)を開催しました。

8月1回目の例会は、なんと記念すべきクラブ50回目の例会!

本日の出席者は9名で開催しました。


総合司会Oさんの柔軟な采配により通常例会と順番が異なりましたが、

始終「夏休み」について多くの面白いスピーチがあふれ、スムーズに、予定時刻よりも前倒しで進みました。


Nさんよりシェアされた本日の言葉(Word of the Day)は「Once in a blue moon」。「ごくまれに」「とても珍しい」という意味なのですが、メンバー数名は早速スピーチに取り入れていました。筆者はあまり使い慣れないフレーズでしたので、ひとつ新しいフレーズを覚える良い機会となりました。


次に、準備スピーチ(Prepared Speech)。

本日のスピーカーはMさん1名で、子供時代の夏休みの宿題の思い出(習字、水の研究、歴史研究)についてのスピーチでした。

Mさんの子供時代の目線で語られていた内容ということもあり、まるでスピーチを聞きながら自身の子供時代の夏休みを追体験しているような気持ちになりました。そろそろ子どもたちの夏休みも折り返し地点に差し掛かりますので、「そういえば自分の子どもは自由研究に取り組んでいたかしら、あとで確認してみよう」という親目線での思いも例会後に生まれました笑


5分の休憩後は、クラブのユニークパート、「Little Leader’s Session」。

本日は参加メンバー全員での「ミステリー創作リレー」を行いました。

パートファシリテーターHさんが持つ3枚のイラストカードから1枚を選び、イラストに因んだ話を造り、次のメンバーへ繋いでいくというもので、最後に繋がれたメンバーが話のオチをつくるというのもこれまた非常にユニーク。

カードを使って複数人で話を創るという遊び方は、まだまだ続くコロナ禍の夏休み、おウチで楽しめる家族遊びのひとつになりますね。


テーブルトピックセッションは「夏」についてCさんファシリテートの下、メンバーの「夏」に対する様々な意見を聞くことができました。ちなみに筆者は子供時代イベント盛りだくさんの夏が大好きだったのですが、大人になった今では、自身の子ども時代よりも温暖化の影響で暑さが激しくなったため、温かい食べ物や飲み物を屋内で楽しむことができる冬のほうが好きです。


本日の論評セッションは私(I)が担当。個人論評のOさんはお子さんのケアをしながら非常に冷静にロジカルに準備スピーチのGood & Improvement ポイントをしっかりと伝えられていました。

会全体を見渡すオブザーバー的役割の総合論評は、毎回例会のGood & Improvementポイントや気づいた点をを短時間でまとめ、わかりやすく伝えるのに苦労しますが、非常に良い機会を頂いたと思い、常に取り組んでいます。今回も自分の考えを100%伝えられなかった反省点は残りましたが、次回同じ役割担当の際は、本日の反省点を思い出しながらまた挑戦していきたいところです。


スピーチや担当役割について、常にフィードバックや気付きを得られるトーストマスターズクラブ例会。

Parents & Friendsのクラブ例会は小さなお子さんと一緒に気兼ねなく参加でき、育児バナシもたくさんできるクラブです。

次回は8月21日(日)の日本語例会です。ご興味ある方、この記事を読まれて気になった方、ぜひ一度見学にお越しくださいね!



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