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1月26日 絵本ビブリオバトル特別例会の報告

1月26日(日)に三鷹リトルリーダーズにて絵本ビブリオバトル(*)特別例会を実施しました。 (*)ビブリオバトルとは http://www.bibliobattle.jp/ 今回は、参加者が少なかったのですが、その分だけいつもよりアットホームな例会となりました。 今回の参加は4家族です。各家族2冊ずつ3分間x2で2冊の本を紹介していきました。


早速、各家族が持参した本について見て行きましょう。 1番手 K島家 空想科学読本 2冊 2番手 Y下家 ・トリケラトプスはじめての戦い ・はらぺこあおむし 3番手 H田家 ・つきよ ・100の指令 4番手 A山家 ・A Cheese and Tomato Spider ・わにわにのおおけが



1番手のK島家の本は『空想科学読本』です。 発表してくださったのは、K島さんのお子様です。 空想科学読本は、発巻時にその時代に流行しているアニメキャラクター等に関して科学的な解説を加えている本のようです。 例えば、星のカービーの骨格やフナッシーに関する解説などがされています。 このように、子供の身近なキャラクターなどの謎について科学的な観点で解説している本です。 2番手のY下家は『恐竜トリケラトプス はじめてのたたかい』『はらぺこあおむし』です。 『恐竜トリケラトプス はじめてのたたかい』に関しては純粋に冒険の要素と恐竜純粋なかっこよさが魅力であるという説明がありました。 また、はらぺこあおむしは森羅万象が描かれているのが魅力であるという説明がありました。 3番手のH田家のオススメの絵本は『つきよ』『100の指令』です。 つきよはH田家のお子さまが選んだ絵本です。 三日月が山へ落ちて湖に沈んでいく物語が非常に美しく描かれています。 100の指令はH田家のお父様が選んだ一冊です。この本には1ページに一つ「ご飯のお米は「種」なんだと思いながら食べてみよう。」のような読者への指令がが掲載されており、H田さんは自宅に子供といる際に記載されている指令を実際に実行したりして遊んでいるとのことです。実際にクラブメンバーも本書を見せていただいたのですが、本のカバーやページで使用されている紙にも工夫がなされていて非常に興味深い本だなと感じました。 さて、最後の4番手のA山家が選んだ本は『A Cheese and Tomato Spider』『わにわにのおおけが』の2冊です。 1冊目の「A Cheese and Tomato Spider」は子供向けの洋書ですが、大人でも夢中になれる書籍でした。ページを開くと上下2段になっていて、それぞれのページをめくっておもしろい組み合わせを作ることができます。A山家でもお子様が楽しんで利用しながら遊んでいるとのことです。 2冊目の「わにわにのおおけが」は主人公のわにわにがハサミを利用して行ってしまう失敗を通してお子様達にはさみの危なさを自然に知ってもらえるような工夫がなされている絵本です。単純なストーリーですが、子供たちはハサミを持つ時に「わにわにくんみたいにならないように気をつけようね」と注意し合うようになったとのことです。



以上、4家族の紹介スピーチを終えたところで、一番印象に残った本の紹介がなされました。


今回、参加者がもっとも印象に残った本はH田家のお父様が選出された「100の指令」でした。結果としては、大人の選んだ本が選出されましたが、様々なオススメ本が知れて非常に有意義な例会であったと思います。 三鷹リトルリーダーズトーストマスターズクラブは、これからも燦然と輝くクラブを親子一緒に目指して行きます!ご興味のある方は是非一度遊びにきてください。 ご見学のお申込みは前日まで受け付けていますので、多くの方のご参加をお待ちいたしております! クラブHP http://www.mitaka-littleleaders.org/ ご見学のお申し込みは、こちらよりお願いいたします。

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