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4月18日(日)第21回例会(日本語例会)活動報告

4月18日(日)、ペアレンツ・アンド・フレンズ・トーストマスターズクラブ第21回例会(日本語例会)を開催しました。


新しい会員お二人と、ゲストお一人をお迎えし、開会直後に音声トラブルもありましたが、すかさず他のメンバーがフォローするなど、あたたかい雰囲気の中、例会が行われました。子育て中の方でも、無理なく参加でき、子どもも一緒に成長していくことを目指す、こちらの会の良さがとても表れた会となりました。


まず、新しい会員のお二人の入会式が、例会の冒頭で行われました。


以前にもトーストマスターズに入会されていたご経験のあるM松さん。今後、子どもと一緒に参加し、家族共通の活動にしたい、とおっしゃっていたのが印象的でした。また、将来的には、日本社会全体にトーストマスターズの活動を根付かせ、子どもの成長にもつなげられるようにしていきたい、とのこと。大変頼もしい仲間が加わりました。


もう一人は、K立さん。海外生活を経験された際に、スピーチクラブで堂々とお話しする方々を見て、自分もスピーチができるようになりたい、と入会を決めたそうです。また、ご家族も他のクラブに参加されているのにも刺激を受けられたそうです。これからたくさんスピーチを練習したい、と決意表明されました。


リトルリーダーズの部では、参加者のお子さんが作った作品や活動をみんなで紹介し合います。この日は、「リングフィットアドベンチャー」を全クリアしたというお子さんがお父さんのH田さんによるインタビュー形式で、どのようにクリアしたのかを説明してくださいました。その後、前日に行われた課外活動のいちご狩りの様子が写真とともに紹介されました。コロナ禍とあいにくの天候ということもあり、参加者は少数に限られてしまいましたが、今後コロナの状況も見ながら、このようなイベントも随時開催していく予定です。


さて、「今朝の言葉」が、入会したばかりのM松さんより紹介されました。この日は「ありよりのあり」「なしよりのあり」「ありよりのなし」「なしよりのあり」です。「今朝の言葉」は、参加者が普段使わないような言葉を敢えて意識して使うことで、より説得力のあるスピーチができるようになることを目指し、設定されます。最近若者の間で使われるようになった、新しい言葉だそうで、何人もの参加者が、その後のセッションで積極的に使っていたのは、さすがでした。


さて、この日の準備スピーチは、2本。お二人とも初めてのスピーチということで、テーマは「アイスブレーカー」(自己紹介、自分について話す)です。2本とも、スピーカーの人となりがよく伝わるすばらしいスピーチでした。


K立さんは、「私が住んだ3つの街」とのタイトルで、これまで住んでこられた街での生活や経験を、具体的なエピソードとともに話してくださいました。ご自身の名前の由来も説明され、その時々の状況が目に浮かぶようなスピーチでした。


I上さんは、「対人力」とのタイトルで、ご自身のお仕事での経験も踏まえながら、自分軸を保ちつつ対人関係を作る大切さについてお話ししてくださいました。対人関係を「卵」にたとえ、黄身を自分自身、白身を他者と交わる場ととらえて、よりよい対人関係を目指すお話は目からうろこで、大変勉強にもなりました。


即興でスピーチを作るテーブルトピックスのセッションでは、O澤さんが「健康管理」に関するテーマでお題を出してくださいました。ご自身の健康管理について、また子どもが風邪で休んだときの看病の仕方、など皆さんご自身の体験も踏まえてお話しされました。「『病は気から』との言葉通り、子どもにも楽しく過ごしてもらっている」とのK藤さんの発言が印象的でした。本日のゲストのM山さんも、素晴らしい即興スピーチを落ち着いてお話しされ、見事ベストスピーカーとして表彰されました。


全体を通し、新会員やゲストに対する丁寧な説明や、トラブルがあった際の助け合い、そして、自分自身の成長と子どもの成長を、ともに楽しみながら目指そうという雰囲気にあふれた例会となりました。


次回は5月9日(英語)、次々回は5月23日(日本語)の開催です。

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